TB企画参加
2007/03/24
2007/02/25
これから手ブレは〇〇で防ぐ
「これから手ブレは、レンズでなくボディで防ぐ。」某社の広告にはこう書いてある。ちょっと聞き捨てなりませんよぉ~某社さん。フィルムカメラユーザーを無視してはいけません。
よぉ~し、わかった!もう~、わかった!
対抗して勝手にフレーズ書き換えちゃいますよぉ~。
これは立川駅北口前で撮った。夜景と言えばクルマのヘッドライトははずせませんね。露光時間1秒。手持ち。
実証:これから手ブレは、レンズでなく筋肉で防ぐ。
踏み切りで電車の通過待ちの時に、自転車のハンドルにGRDを固定して撮った。露光時間1秒。
完成:これから手ブレは、レンズでなく自転車のハンドルで防ぐ。
雲の流れを60秒間の露光で撮った。三脚使用。
結論:これから手ブレは、レンズでなく三脚で防ぐ。
いや、だって三脚が一番確実なんだもん(・_・
トラックバック企画夜景に参加
2007/02/23
灯台の光
房総半島最南端、野島崎灯台の夜景。どちらかと言えば派手な夜景の写真が好みだが、たまにはシンプルに撮ってみようと思った。
しかし、いかんせんこれはシンプルすぎた。
そこでちょっと他の光も入れてみた。
(RAW現像)
いつものサイズだと星が消えてしまうので、ちょっと大きなサムネイル。いっそボツにしようかと思ったんだけど、まぁせっかく撮ったんだし見て見て。ISO200で30秒露光となると、さすがにノイズが多い。漆黒の闇に浮かぶノイズはトーンカーブで消す。
灯台からちょっと離れた海岸。足元は岩場。暗くて足元がよく見えないうえ、波で濡れた岩場はよく滑る。ころんで負った傷口は筋肉で塞ぐ。
トラックバック企画夜景に参加
2007/02/13
2007/02/09
2007/02/08
そのまんま湖面の月
昨日と同じく過去のストックから「夜景」の写真。
夜明け前の田貫湖で撮った、湖面に映る月。田貫湖と言えば富士山撮影の名所だが、あえて富士山を構図からはずしたのは、贅沢のような、もったいないような。
ところで先回からタイトルに”そのまんま”がついている。過去のストックの写真をまとめてアップして、「過去のストックですよぉ~」みたいなタイトルにするつもりが、1枚ずつアップすることになった。そこでその1枚に写っているものをそのままタイトルにすることにした。
元ネタはたけし軍団の芸人。芸名を決める会話の中で「おまえは名前が”東”だから、そのまんま”東”でいいや。」というのを聞いて、名簿を作成していた他のメンバーが”そのまんま東”と書いて、テレビ局に名簿を出してしまった事例を参考にした。
トラックバック企画夜景に参加
2007/02/07
そのまんまスモールライト
TB企画に参加すべく過去に撮った「夜景」の写真。
クルマのスモールライトに照らされた路面と浮かびあがる道路標識。このビックリマークの道路標識、”その他の注意”を示すものだが、ネット上の噂では”幽霊に注意”という意味合いで立てられている場所もあると言う。この場所は・・・さて?
今回過去のストックの写真をまとめて4枚アップするつもりだったんだけど、1時間かけて写真のアップと記事をすべて書き上げ「よっしゃ、更新~(^-^)」と記事作成画面の”保存”を押したら、”問題が発生しました”とか言って全部消えた。
そういう訳で御座いまして、今回から更新失敗の被害を軽くするため写真を1枚ずつアップします。記事作成中にコマめに保存してもいいんだけど、、、ちょっと時間がかかりすぎるよなぁ~。PHS回線じゃ。
トラックバック企画夜景に参加
2007/02/03
TB企画参加祭り、はじまります!
今度のトラックバック企画は「夜景」。
お〜、久々に参加しやすいお題じゃないの。丁度最近ブログのネタがなくて困ってたとこだからもう、じゃんじゃん参加しちゃいますよぉ〜。
今日は正月休みに会津に行ったときの写真。雪と夜景。
うえの2枚はJR会津若松駅前の公園で撮った。ライトアップされたホテルとか濡れた路面に反射する街灯とか。もちろん三脚使用。

(F3.2 1/4s)
喜多方市の細い路地。道路脇の雪が車のヘッドライトに照らされたところ。カメラを構える間もなかったのでノーファインダー、手持ち。だから傾いている。
ところでなんでこの時期に「夜景」のお題を持ってきたのかな?と思ったけど、2月14日までイルミネーションを飾っているところもあるらしい。
なんだバレンタインデーかよ。
・・・・・・ケッ。
「トラックバック企画夜景に参加」
2007/01/17
子供は親の貯金箱
今日は親父の2周忌。普段は記念日とかには興味はないけど、せっかくだから今日この日にTB企画のお題である”我が家”を紹介したい。
余談だが記念日と言えば2月22日は”にゃんにゃんにゃん”で猫の日らしい。じゃぁ、1月11日は犬の日かと言うと、そうじゃない。犬の日は11月1日となっている。
なんでもかんでも記念日にするのはやめてほしい。
この左に見えますのが”我が家”でございます。親父が晩年、新しい家に住みたいと言って建て替えた。”我が家”とは言ってもこの建物は兄貴が相続した。私の分は?と言うと、親父が元レーシングドライバーで私は元走り屋。ドライビングテクニックを譲り受けたと思う。だから「親父の遺産ならとっくの昔に受け取っている。」とか言って相続を拒否した。かっこいいじゃありませんか。一度言ってみたかったんだよね~。
言っちゃったよ。・・・・・・あ~ぁ。
玄関。ここもそうだが全体としてなかなか立派な建物である。子供の頃からウチは貧乏だと親に聞かされていた。こずかいも同級生の半分程度だった。どうやらだまされていたようである。余談だが当時と現在との物価の変動をかんがみても今の子供はこずかいをもらいすぎだ。
父と、後を追うように祖母も亡くなり、私も離れた土地に引っ越した。急に住人が少なくなった”我が家”。私は月に一度、母に仕送りを渡すためにこの家に戻ってくる。わずかばかりの仕送りを毎月手渡しでは交通費や時間が余計に掛かるが、こればっかりは無駄とは言えない。なぜなら、
「(両親に)大人になったら、私を育てるために使ってくれたお金と愛情を少しずつ返していくの。子供は親の貯金箱みたいなものだから。」
とは、CLAMP氏の少女漫画中の言葉である。
トラックバック企画”我が家”に参加
2006/12/25
2006/12/23
冬の風景
今回は静岡県の田貫湖近辺で撮った写真。
先回はクリスマスイルミネーションで「冬の贈りもの」に参加したが、やはり私としては自然写真でも「冬の贈りもの」というお題に挑戦したい。とは言え今のところ冬にしては暖かい。冬らしい景色を求め気温の低い場所を選んだ。
日の出前、冷たく張りつめた空気が辺りを覆う。富士山の麓が霞んでいるのは朝霧高原から立ち昇る”もや”。
”もや”に日があたると富士山が赤く見える。
葉の落ちた木が日の光を浴びて輝く。
冷えた地面から”もや”が立ち昇る様子。
ここらでは平年なら11月くらいに見られる光景である。やはり今年の冬は暖かい、日の出前の気温は4℃。去年の同時期に出向いた時は-8℃だった。
-8℃では体の一面を風上にさらし続けると凍えてしまう。日の出前から撮影待機しているカメラマンは多いが、全員がきまって足踏みしながらくるくる回転する。その光景は毎正時、時計から飛び出して音楽と共にくるくる回る人形達となんら変わりはない。
↓おまけ
たぬき。
トラックバック企画「冬の贈りものに参加」
2006/12/20
2006/11/22
2006/11/16
2006/11/05
GRBLOG始まって以来の頑固者
今度のトラックバック企画は「モノクロ」。
ただ参加するだけなら「美味しいもの」や「晴れ舞台」より簡単なお題である。しかし私の写真は自然・風景写真で育ってきている。よって写真はすべてカラーである。いまさら「モノクロ」で撮る気にはなれない。
今回は「パス」、と言いたいところだけど、これまでも「パス」しようと思っていた企画に、えみっふぃ~さんやちっちさんの「参加してね#」(#は(^-^)/または(・∀・))、と言う記事を見て企画に参加してしまった実績がある。
そこでカラーで撮った「モノクロ」の写真をアップしておこう。
ほら、「モノクロ」(・_・)
あ~、( ´∀`)ノ┌┛)´Д`)ドカッ 蹴らないで~!蹴らないでくださ~い!
・・・・・・すみません冗談です。
いさぎよく白黒モードで撮った写真をアップします。
人間は一つの感覚が奪われると、他の感覚が研ぎ澄まされていくと言う。写真から色彩を奪うことで、得られるものもあるだろう。
2枚目の写真で、トラックバック企画モノクロに参加。
2006/10/13
時速300kmの晴れ舞台
今回のトラックバック企画は「晴れ舞台」、自慢ではないが私には縁のないお題である。今回はパスしようと思っていたんだけど、
えみっふぃーさんの記事に
>あまり難しく捉えず、参加してみてくださいね。
と、書いてある。
・・・・・・
やむを得なかった。
とはいえ、「どんなに簡単に捉えようが、ないものはないよな。」と思いながら過去に撮った写真を物色していると、こんなのがあった。
先回の記事で紹介した”海ほたる”で撮った写真。なんだ先週撮った写真じゃないか。こんな身近に「晴れ舞台」のヒントがあったなんて。
さてここで問題です。この写真のどこが「晴れ舞台」なんでしょ~うか?
(・з・)3!
(・-・)2!
(・∀・)1!
答えはこれ、グリコを象徴するマラソン選手。日の丸を思わせる後光を背負い、両手をかざして走る姿は「晴れ舞台」というキーワードに充分値する。しかもこの自信に満ちた笑顔・・・天下取ったりと言わんばかりのお姿である。
それもそのはず、なにしろ「ひとつぶ時速300キロメートル」!!!
まさに無敵の強さであ・・・・・・
「時速」と「キロ」は余計でしょうがぁ~
( ・_・)_θ☆( >_<)スパパーン
トラックバック企画「晴れ舞台」に参加
2006/09/24
GRで作る美味しいもの
今回のタイトルは「GRで撮る美味しいもの」と「アウトドアで作る美味しいもの」を合成してみました。元ネタは、とあるテレビ番組で司会者の”プロポーズのセリフ!あなたならなんて言う?”の質問に対し、「俺の嫁になってくれ」と「俺の子供を産んでくれ」を、どちらか迷った挙句「俺の嫁を産んでくれ」と言ってしまった事例を参考にした。
あっ!ここでプラウザ閉じないでくださいね。
私は野外調理用のバーナーとコッヘルを持っているので、今回はそれを使って野外で料理を作ってみた。
材料はこれ。コンビニで売っているおにぎりとツナ缶。これで炒飯を作る。ペットボトルは関係なかったが一緒に撮ってしまった。調味料や油はそれぞれ材料に内蔵されているので必要ない。
数分でできあがり。この写真、折角の景色が白く飛んでしまった。料理が冷めてもすぐに温められるのだから、じっくり撮ればよかった(^_^;
参考文献:
斉藤正喜著 「シュルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング」 p.54-p.57
トラックバック企画「美味しいもの」に参加
2006/08/24
空のグラデーション
ー先回のあらすじー
海に沈む夕日を撮るべく千葉県館山市の海岸にて待機していたが、日没寸前で太陽が雲にかくれてしまった。仕方なく市内に一泊し、翌朝太平洋側に出て日の出の写真を撮ることにした。
宿を朝4時に出発、太平洋を目指しクルマを走らせた。
約20分程で海岸沿いにある「道の駅ちくら」に着く。
日の出の時刻は5時1分、方角は76度と前日に調べてあったので、
軽くパンと缶コーヒーで朝食を済ませた後、海岸に降り撮影準備を始めた。

でも、また水平線上に雲がでてるんだけど(x_x)
・・・・・・
まぁ〜いいや。

こちらは日の出の反対方向。
ちなみに岩のようにゴツゴツした海岸はねんど質で、濡れたところは氷のように滑る。
もちろん転んだ・_・)v

道の駅に展示してある漁船、又は漁船の実物大模型。
どちらとも言えない。
雲も増えてきた。太陽は見られそうもないので、早々に引き上げた。
・・・・・・
無念!
トラックバック企画「海と祭り」に参加
2006/08/23
海のグラデーション
今回は千葉県館山市の海岸で撮った写真。
夕方〜日没後の時間帯を狙った。
暑い日だったが、もう夕方のせいか泳いでる人はいない。
灯台。間近で見るのは十数年ぶり。
灯台と言えばカモメが付きものだと思っていたが、飛んでいたのは違う鳥である。
海に沈む太陽を撮ろうとしたが、日没の10分前くらいに雲に隠れてしまった。
仕方なく岩のディテールでも撮ってみた。
波が寄せる岩を眺めているうちに、ちょっと試してみたくなった。
寄せる波を長時間露光。
日没後、辺りがやや暗くなった頃合いで4秒間露光した。
この日は館山市内で一泊し、翌朝房総半島の太平洋側に出て日の出を撮ることにした。
撮れなかったけど(・_・;
トラックバック企画「海と祭り」に参加
次回予告
「空のグラデーション」commingsoon!
2006/08/21
2006/08/16
港まつり花火大会
今回はその2日目に行われた花火大会の写真。
GRの機動性の高さを生かして、様々なポジションから花火を狙うつもりだったが、あまりの人の多さに身動きがとれず、断念した。もちろん三脚も使えなかったので、ミニ三脚を利用した手持ち。花火を自分の目で楽しむ為に、ノーファインダー。
上空では花火の光に雲が照らしだされている。
それにしても雲が低い。花火のすぐ真上である。
尺玉が打ち上げられると、雲の中に入っていってしまった、
そして・・・・・・
雲の中で開く花火。
一見マヌケだが、これはこれで綺麗だった。
こんな天気で大会を強行した市の責任者は、
尺玉を提供したスポンサーに灰皿を投げつけられたかも知れないが、
おかげで滅多に見れないものが見れた。
感動である。
ちなみに港まつりの初日は通りを封鎖しての「やっさいもっさい踊り」が行われた。
今年は見れなかったが来年は是非とも見たいものである。
トラックバック企画「海と祭り」に参加
2006/06/18
2006/06/14
こぼれ落ちる雫
日曜日。朝目覚めると外は雨だった。
さぁ、行こうか。「雨」を撮りに・・・
先週末は銀座でのOFF会参加の為に、立川の実家に泊まってました。今回は東京都日の出町にある白岩の滝で撮った写真をお送りします。
もちろんトラックバック企画『雨』に参加
さぁ、いこうか^-^)b
街中では鬱陶しく感じる雨も、植物達にとっては恵みの雨である。こうして自然の中にいると、それがよくわかる。雨の雫をたたえたこの草も、うれしそうに輝いて見える。
・・・って言うか、露出オーバーなんじゃないのぉ・з・)/
何か聞こえたような気がするが、次の写真。葉の先端に溜まった雫・・・。落下する瞬間を捉えようと、何度かチャレンジしたがどうしてもタイミングが合わない。
あきらめた(・_・;
草木からこぼれ落ちる雫が、穏やかな川面に次々と波紋を刻んでいく。時間を忘れしばらく見入っていたい情景である。
では、次回も白岩の滝で撮った写真をお送りします。今度はちょっとホワイトバランスをいじってみました。
次回予告-「自然の厳しさ」-commingsoon!
2006/05/21
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