つぶやき

2008/01/21

筋肉ウェーブドライブ

超音波モーターでフォーカス駆動を行い、オリンパスE-3の高速オードフォーカスを最大限発揮する標準ズームに続いて、新望遠ズームレンズが発売になりました。

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SWD(スーパーソニックウェーブドライブ)・・・最後の”ドライブ”というのがなんとも響きがいいですが、各社では”ウルトラソニックモーター”や”ハイパーソニックモーター”と”~モーター”と呼ばれる機構です。

オリンパスだけ”~ドライブ”と名付けているのは、「直接、超音波モーターでレンズを駆動するのは我が社だけ、他社さんのように単に超音波モーターを搭載してるんじゃないんですよ。」と言う思いが感じ取れます。

旧モデルよりフードが大きくなって、強い逆光でもフード内で反射してフレアがでることがなくなりました。強い逆光での撮影に備えてケンコーのセルフサンシェード(・・・外部ストロボをつけるホットシューに取り付けて、伸縮自在の棒の先端にハレ切り板が付いている、チョウチンアンコウみたいなやつ。)を用意したんだけど、使う必要はなくなった。

ところで・・・

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市川市動植物園の2号舎と4号舎には檻があります。檻が太陽の光を反射して、盛大に写りこみます。この檻にセルフサンシェードの影をおとすと・・・

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となりのカツオくんの檻に近づいてキュルルルル~と鳴くシーンファちゃん。

檻が目立たなくなりました。付属のハレ切り板もそんなに大きくはないし、効果が出る条件は限られるけど、工夫すれば2号舎攻略に一歩近づいた感じ。

ちなみに4号舎で使おうとすると・・・

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ハレ切り板をメイファちゃんに殴られます。

最新のSWDレンズでも、もっとレンズを檻に近づけなければオートフォーカスは使えません。・・・迷いながらもシュピシュピ、ピント合うんじゃないかと思ったけど。

そこで、レンズを近づけられない2号舎では・・・

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となりのシーンファちゃんの檻を覗き込むカツオくん。

手動でのフォーカス駆動・・・筋肉ウェーブドライブを使います。

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金網によじ登って、もっとよく覗き込むカツオくん。

E-3の見やすいファインダーならマニュアルフォーカスも容易にできます。ピントの追い込みには時間かかるけど、そのうち慣れるといいですね。と、いうところ。

そんなところで、じゃSWDレンズの高速AFを試してみますか・・・と、撮りやすい1号舎に、

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寝てます。

狭い小屋、3頭で川の字に寝るならまだわかるけど、3頭とも丸まったまんま並んでます。

ハオくんははみ出て、リンタくんは縦に丸まってる状態。

他のお客さんはとくになんとも思わない様子で「あら、寝てるね~。」と言って通り過ぎるだけ。まさか、これがパンダ3頭だとは思っていないんだろうか・・・。

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2007/12/02

スピード

E-3で当社比大幅に向上したAF性能でレッサーパンダを撮ってきた。

まずは動体予測AF。

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E-330では苦労させられた、動き回るシーンファ母さん。

逆光下の厳しい条件ですが、容易に撮れます。

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こうした動きのあるシーンも積極的に狙っていけます。

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パンダの走ってるところ。

まぁこれについては、カメラの性能云々よりも

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私の腕では選択した中央の測距点で捉え続けることができないので、結局のところわかりませんでした。

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AFの正確さは、

被写界深度の浅い望遠撮影でも、小屋の中のパンダ、明るさはISO400・F3.5・1/60sに一発で合います。それもそのはずE-3のAF作動範囲は”-2EV~”これは例えばISO100で絞り値がF2.8だったら30秒の露光が必要な撮影条件でもAFが使えることになります。

AFの速度も速くなってます。

超音波モーター採用レンズは言うに及ばずとして、従来型モーターのレンズでも見た目にも速いうえに、モーター音も甲高くなって”あんまり使いすぎると煙でも吹くんじゃないか”と思うぐらいのスピードです。

スピードと言えば連写も秒間5コマ・・・

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仲良し姉妹のウマーな表情も容易に撮れます。

でも調子にのって連写すると、40枚くらい同じような写真が続きます。

ちなみに動体予測時は3.5~4コマくらいに落ちます。

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最後に手ブレ補正について追試しました。

換算400mm相当を1/15s、ピクセル等倍で見てもブレてません。

確かに5段分です。

シャッタースピードが遅すぎて、パンダの撮影では寝ているところぐらいしか使えませんが、超望遠域をスローシャッターで撮れるのは、かなり凄いような気がします。

(OLYMPUS E-3  ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5)

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2007/11/28

手ブレ補正対決

やすおさんと言えば夜景。
ということでE-3で夜景を撮ってみた。
夜景を撮るというと、よくカメラ雑誌の記事では高感度撮影の比較に使われますが、
私はそのカメラの最低感度で三脚を使う。
三脚片手に夜の川原をうろつきます。

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多摩川にかかる立日橋。立川市と日野市をつなぎ、モノレールが併設されている。
なんか、新しくカメラを買って最初に夜景を撮るのはここだな。
まだ明るいので手持ちで1/2秒露光、画角は換算24mm相当。
まだ腕はなまっちゃいないな・・・
私の場合そのまま手持ちで撮っても3段分の手ブレ補正と同じくらいブレない。
そう言えばこのカメラにも最優秀ともっぱら噂のセンサーシフト式手ブレ補正がついていたな。
・・・試してみた。

Sb240153

92mm相当を1/1.3秒。
まぁ補正効果は5段分、この画角なら1/3秒が限界なのでこんなものか・・・
私の筋肉式手ブレ補正と併用すれば2秒でも撮れるんじゃないかと思ったけど、
世の中そんなに甘くないようだ。
・・・それにしても、ちとブレ過ぎじゃないか?

今度はカメラの手ブレ補正をOFFにして撮った。

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くっきり(・_・)v
同じ画角で1秒。実際ブレてはいるんだけど、
手ブレ補正をONにした方がブレが大きいのはどういうことか。
今度はカメラをすこし揺らしながら1/3秒で撮ると、ピタリと補正された。
E-3の手ブレ補正はどこを覗いても絶賛の声しか聞こえないので、
これはよほど特殊なケースなんだろうな。

まぁ、手ブレ補正に頼らずとも三脚があります。

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2.5秒

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4秒

いずれ30秒~3分の長時間露光も試してみたいけど、これからの時期は寒いなぁ~。

(OLYMPUS E-3  ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD)

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2007/11/27

E-3

とうとう私のメインカメラがフィルムからデジタルに替わりました。
オリンパス”E-3”・・・取り急ぎ感想を述べると”ファインダーを覗いた瞬間「いいカメラ買ったねぇ~。」と、叫びたくなるような”感じです。

風景写真を撮り始めたころから35ミリフィルムカメラのCanonEOS7を使ってましたが、
かれこれ2年ほど前からステップアップしたいな~と思ってて後継に相応しい機種を待っていたんですよ。

ちなみにここまでに購入を検討した機種は以下の通り。

Canon EOS5D
レンズ資産を考えるとやっぱりフルサイズ。
よし!これを買う!と何度もネット通販の”購入する”ボタンを押しそうになったりしたけど、
思いとどまった理由が防塵・防滴やセンサーのゴミ取り機能が無かったこと。
カメラが映像表現の為の道具であるなら、どんな時でも安心してシャッターを切れることが最低条件と考えた。
(オリンパスではすでにゴミ取り機能があったけど、広角重視の私としてはフォーサーズシステムは対象外でした。)
ならば・・・

Canon EOS1V
フィルムカメラです。まぁ、最低条件はクリアしてるけどなぁ~。
やっぱり今回はデジタル一眼を使ってみたいよなぁ~。
キャノンだってそのうちセンサーのゴミ対策するでしょうから待って見ましょうや・・・

と、ここらでEOSkissXが発売。待望のゴミ取り機能付き。
超音波でセンサー前のゴミをはじき飛ばし、それでも写りこんだゴミはソフトウェアで除去します。
ん?ソフトウェアで除去?じゃ~ゴミは取れないってことか・・・(・_・?

と、そんなんでオリンパスのゴミ取り機能について詳しく調べてみると・・・
なんだ、完璧なゴミ取りを望むとなると結局フォーサーズシステムがベストってことか。
う~む、さすがはデジタル専用マウント。。
まぁ、あれだ、広角じゃ余計なモノが写りこむし、これからは望遠もいってみっか
と、無理な理由をつけてファーサーズシステムを検討。

OLYMPUS E-1
防塵・防滴とゴミ取り機能。どちらも強力、しかも今どき500万画素。よ~し!これだ。
と、思ったけど後継機の噂もちらほら、う~ん電装系の進歩を考えたらもう少し待ってみるか・・・

でも、やっぱりOLYMPUS E-330を購入。
ライブビューも付いてるしE-1後継機を買ってもサブとして使えるだろうと思ったわけであります。

そして待つことさらに1年間・・・いや~長かった。

↓そんなんで発売日の23日に買って、3連休試し撮りしてきた。

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Sb240094

Sb240101

Sb240116

Sb240139

(OLYMPUS E-3  ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD)

これでもうフィルムを使う事はないのかな・・・と寂しい気持ちもあります。
と、そんな矢先、デジタル写真を保存していたハードディスクが壊れました。
「あ~、やっぱりフィルムの方がいいんじゃないですかね~。」と誰かが言った。

バックアップはとっていたので、ほとんどの写真は無事だったし、
壊れたときに記録しようとしていた、撮ってきたばかりの写真の半分がexif情報消失、程度の被害ですみました。

でも、100GBある写真をバックアップハードディスクから複製するのに3~4時間はかかった。

・・・疲れる。

「あ~、やっぱりフィルムの方がいいんじゃないですかね~。」と誰かが言った。

次回はE-3で撮った夜景など。

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2007/09/19

フィルムカメラ感覚

動物園通いが続いて、すっかりブログでの登場が減ったGRdigitalですが、

以前は、撮影した出掛けたらその日毎にハードディスクに移してましたが、最近では撮影枚数も減っているので、50枚くらい撮りためてから、ハードディスクに移すようにしてます。そうなると、半月~1ヶ月前に撮った写真を「あ~、こんなのも撮ったっけなぁ~。」という感じで改めて見ることになるので、その感覚がフィルムを使ってた頃みたいだなと、腑と思ったわけです。

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お盆休みに福島県の裏磐梯で撮った、道の駅に咲いていたユリ。

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市川市動植物園内のひょうたん。

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大町自然公園内の・・・何かの建物。

それにしても、なんか縦構図が多いんだよな(・_・;

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2007/08/25

動物達の強さ

先日、私がいつも通っている市川市動植物園のレッサーパンダ”次郎”くんが熱中症で亡くなった事が新聞、テレビなどで全国的に報じられました。

たしかに野生のレッサーパンダは標高の高い涼しい場所で生活しているので暑さは苦手です。”それなのになぜ日本に連れてくるのか。””なぜ夏場に外に出してしまうのか。”と言う意見が噴出しているので、私もここで意見を述べたいと思います。

―以下独り言―

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夏の日差しの中、元気に走り回る”ミンファ”ちゃん。

人間でもこの暑さの中、長時間運動するのは危険であり、こういう姿を見ると暑さで倒れるんじゃないかと心配になる。しかしそれはあくまで人間を基準とすればの話である。

例えば日本でもペットとして人気が高いシベリアンハスキー。極地が原産の彼らはマイナス25度が快適温度とされている。ペットとして改良されているとはいえ、日本では冬でさえ熱中症になってもおかしくはない。さらに彼らは1日1~2時間の運動を必要とする。夏場であってもそれは変わらない。これらを鑑みればむしろ日本で生活できている方が不思議なくらいである。

私が言いたいのは、”彼ら動物達に人間の基準はまったく当てはまらないし、当てはめようとしてはいけない。”という事である。わかり易いところでは、冬に、愛犬のハスキーちゃんが寒そうだからと、洋服や靴下を着せる無知な飼い主のことを言っている。

―独り言以上―

次郎くんの一件で、動物園の展示方法について疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、私は動物達の順応力や生命力、そして強さを信じたいと思います。

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走り回るのが大好きな”メイファ”ちゃん。

いつしか犬のように舌を出すことで体温を下げる術を身につけた。

・・・と、言うのはウソ。たぶん走りながらのあくびだと思います(^^;

―独り言再開―

余談ですが、、、

ネットでシベリアンハスキーの事を調べようと検索をかけたところ信じられないものが目に飛び込んだ。なんでも揃う某ネット通販で、シベリアンハスキーまでもがお手ごろ価格で販売されていた。しかも送料無料との事。

私の持論では、動物を飼うという事は愛情や正しい知識はもちろんのこと、一命に代えてでもペット=家族の一員を守るという強い覚悟が必要である。それをただの商売道具として、買い物を通販で済ませるような横着物に売り払うというのは考え物ですよ。

関連する過去の記事

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2007/04/24

まだちょっと時間があるな・・・

市川市動植物園の隣にある自然観察園。少し早く着いたときは動物園の開園まで、ここをお散歩。

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ここでは野鳥も多いらしい。

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開園までの少しの時間なのであまり奥までは行った事はない。

いずれゆっくり散策でもと思ってはいるが・・・

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動物園の開園時間になると、

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ついついレッサーパンダに足止めされる。

おととしの6月に生まれた”ハオ”。”ミンファ”と”メイファ”のお兄ちゃん。

(RICOH GR DIGITAL)

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2007/04/18

で、EVFの見えはどうよ?

GRBLOGの”きょーちゃん”さんの記事にCaplioGX100で撮った、華やかで近未来的な夜景の写真が載っていた。

そこで私も久しぶりに夜景を撮ってみた。

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私の撮る夜景にはどうも退廃的な印象の写真が多いが、やはり写真には性格とかでるのだろう。

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夜の空。液晶モニターでは暗くて見えないので、外付け光学ファインダーを使用。

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で、そこで気になったのがGX100のEVFの見え。つまり、GRDと同じく180秒の露光ができるが、180秒の露光が必要な暗い被写体をEVFで確認できるものかどうか。ふと疑問に思った。

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見えるといいですね(・_・)

(RICOH GR DIGITAL)

GX100の換算24~72mmの焦点域には非常にそそられるんだけど、ここはグッと我慢してGRDとペアを組むに相応しいDSLRカメラの購入を優先したい。

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2007/03/29

何!着脱式EVFだと!?

年度末で忙しい中、今日の更新はパンダの写真1枚で済ませるつもりだったが、そうも言ってられないようだ。

でましたね!”Caplio GX100”

いいじゃないですか。24mm~72mm相当の3倍ズームレンズ。5倍以上のズーム比のデジカメも多くなってきましたが、高画質も求めるなら倍率を欲張ってはいけませんね。。。あとGRDのズーム版とも言えるデザインと操作ボタン等の配置。GRDと同じく180秒まで露光できるのも見逃せない。背面のシーソーボタンは当然ズーム操作用だから、露出補正はまぁ仕方ないか。

レッサーパンダを撮り始めてからというもの、GRDでの撮影枚数も減っているが、これならパンダの撮影に使える。

R0015199_1 (GRD)

前玉の小ささを利用して檻の隙間から撮る。でももう少し近づきたいところ。

このカメラ、欲しいねぇ~。欲しいよぉ~。

それにしても、ホットシューに取り付ける着脱式液晶ビューファインダーには驚いた。これで晴天時などで背面の液晶モニターが見づらいときでもパララックスなしの正確なフレーミングができて、必要が無いときは取り外すこともできる。

でもちょっと待ってくださいよ。取り外した後に本体とファインダーユニットを有線で繋ぐことができるとしたら・・・

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2007/03/24

行ってきたし(・_・)

Caplio&GR DIGITALフォトコンテスト展。入選作品だけじゃなくて、すべての応募作品が見れる写真展と言うのも、そうそうありませんからね。

年度末の忙しい中・・・まぁ、たしかにそうなんだけど、ぱぁ~っと仕事を忘れて行ってこようじゃないのということで。。。

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入り口にあるオブジェ。中央はリコーの複写機(複合機?)。リコーのプリンターなら私の職場にもある。あ~ぁ、仕事のこと思い出しちゃった。

入選作品はあらかじめウェブページで見ちゃったとして、全応募作品を見れるのは面白いですよ。同じ「瞬間」というテーマにもいろいろな切り口があるものですね。個人的には犬がジャンプしているところの短すぎる足がかわいかった写真と、倒れた自転車が壊れている写真。決定的瞬間はご自身で想像してくださいみたいなところが印象的でした。

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私の応募作品。優秀賞頂きましたよぉ~。”GR対抗カレンダー2007”の12月に使ったものです。タイトルは中央にハトが収まっているので、「平和の象徴」としてみました。”何気ない平和なひと時”という想いも込めてます。

いろいろとアイデアを凝らした写真をいっぱい見て、創作意欲が湧いたところで、「瞬間」をテーマに一句詠んでみた。

「撮影中 春一番で かつら飛び」

「撮影中 春一番で かつら飛び」

シャッターチャンスと思って、撮影に夢中になっていると、思わぬところで自らがシャッターチャンスになってしましますよ、と言う教訓。

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2007/03/14

E-system”第2章”始まる

オリンパスのDSLRカメラシリーズのE-system。3月5日にオリンパス自ら第2章を謳い、新製品と今後のロードマップが発表された。GRDユーザーの皆さんのなかにも発表された新製品に興味を持たれている方もいるかと思い、E-330で撮影した作例をアップしてみたい。

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色合いなどは人それぞれ好みが違うので発言はできませんが、解像感は高いです。

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逆光とか階調とか。以下見ての通り。撮影データーは残してありますので興味のある方は覗いてみてください。

Pc161281

階調。

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後ボケ。

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前ボケ。

(OLYMPUS E-330  ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5)

GRDユーザーからみれば、軽くて小さいE-410あたりに興味があるかと思いますが、ツインダイヤルを装備するカメラに比べ、ボタンを押しながらダイヤルを回しての露出補正など、操作性がよくありません。作例のような自然・風景・花など静物では問題にはなりませんが、E-330ではシャッター半押し時の露出補正操作を受け付けてくれません。

とは言え、もともとフォーサーズボディ+ズイコーデジタルレンズの写りはとても良く、キットレンズのような軽量レンズと組み合わせた時の「写り:重量」比はDSLRの中でNo.1であると考えます。GRDのように軽くて小さいのによく写るカメラが欲しいと言うことならオススメです。

ただし、「こんな小さいカメラとズームレンズでこの写りなら、もっと上級のレンズや単焦点ではどれほど凄いんだろう?」と、言った素朴な疑問・好奇心が湧き出てくるかもしれません。その時のことを覚悟しておく必要があります。

花なんかたまにしか撮らない私も、評判の良かった中望遠マクロレンズを注文してしまいました。

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2007/03/08

デジカメの高画素化

ここ2ヶ月で発売されたカメラ雑誌を見ると、デジタルカメラの高画素化を憂慮する記事が載っていた。著名人・プロの先生方が「これ以上の高画素化は不要」と論じている。これならそろそろ画素数競争もひと段落かな、と喜んだ。

デジタルカメラはフィルムに比べ解像感で勝るが、ダイナミックレンジが全然足りない。特にハイライトの突然の白トビは被写体によっては致命的である。私も画素数を競うよりもこの問題を解決して欲しいと感じていたところである。

ところが消費者動向などを調査・研究している”産業情報総研”の一般消費者を対象とした「デジタルカメラの利用・購入に関するアンケート」によると、より高画素のデジタルカメラを望む声が多数派であると言う。

参考:http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/07/5755.html

いくらえらい先生がこれ以上は不要と訴えても、需要があるところに供給するのがビジネスである。デジタルカメラは今後も画質の向上よりも高画素化が優先されるのだろう。

かつて日本が貧乏だった頃、豚カツの肉は厚いほどおいしいとされていた。豚カツのおいしさは肉の量では決まらない、大切なのは肉とそれを包む衣とのバランスである。

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(立川駅近辺で撮影。まぁ本文とは関係ないんだけど。。)

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2007/03/05

何!顔検出だと!?

ネットで”オリンパス第2章”情報をあさってたら、リコーの新製品情報を見つけた。

Caplioシリーズの後継機で残念ながら「2007?」ではなかったが、リコーさん初の顔検出AF・AEが付いている。画面内の顔を同時に最大4つまで検出可能とのこと。確か旧ソ連の戦闘機が同時4目標をロックオンできるミサイルを積んでたような気がするが、まぁそれとは関係ないだろう。

私は顔が色白なのでデジカメで撮ると大抵は顔が白トビする。もっとも私自身が自分の顔を撮ることはないので、顔検出機能はあまり興味はなかった。

でも、

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レッサーパンダの顔。

濃い茶色と白が混じっている。白いところを白トビさせずに撮るのは難しい。フジやキャノンの顔検出は人間の顔しか合わせられないそうだが、そこは後発の強みでなんとかならないだろうか。

動物の顔でも的確な露出で撮れるデジタルカメラが欲しいところである。

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2007/01/20

一人でファミレスに行く

え~、行ってきました。食べてきましたよ。変ですか?

そんなことありませんよね。

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すかいらーくグループの”ガスト”低料金でたらふく食べられるので学生時代はよく行ったものである。当時のお気に入りのメニューだったガストのハンバーグがどうしても食べたかった。

食べたくなったと言えば、マクドナルドのメガマックも待望の日本発売。食べた。美味しかったが厚みがありすぎて口に入らない。なんだかリンゴを丸かじりしてるような気分だった。取り扱ってない店舗もあるということなので、もし売ってなければ”ビックマック”+”ダブルバーガー”を買って自作するつもりだったけど。

あとは不二家の苺ミルフィーユが食べたい。
販売再開まだぁ~?チンチン☆⌒ 凵\(\・∀・)

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2007/01/07

これぞゴースト!

正月休みに撮った写真を小出しにして、来週まで更新を持たせようと思ったけど、整理してみたらあと記事1回分しかないことに気づいた。と言う事で今回は小ネタで行こうと思う。

夜の学校を撮った写真。

R0014680s

学校から妖気が立ち昇り、中央の黒い影から目のような怪しげな光が見える。

あ~ら撮っちゃった!?あ~ら撮っちゃったっちょ!?

なんて、もちろん心霊写真ではありません。露光15秒間に動いた雲と、正面玄関の照明のゴーストです。・・・あっ、ゴーストってレンズ同士の反射で起きる写真用語の事ですからね。まぁ、心霊写真にしては派手すぎだからすぐにバレちゃいますね。ちなみに学校の窓にも不可解なモノは写っていませんです。

・・・今のところ。

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2007/01/01

あけました

新年明けましておめでとうございます。
トップバナーも正月にふさわしい画像に変更を・・・
しようと思ったんだけど、用意していた画像を木更津に忘れてきちゃったし(・_・)
あぁ〜ぁ

ちなみに30日、31日で福島県会津に行ってきました。
そのときの写真はまた後日ゆっくりアップするとして、

今回は元日の街中で撮った写真。
初詣に行ったがあまりの行列のため、人混みが苦手な私はすぐに帰っちゃった。
その帰り道で撮った。

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人も車も少なくいつもの街も広々と感じる。

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電線には鳥が2羽。
いやシャレじゃないけど。

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ディズニーランドにいる着ぐるみのミッキーマウスはかわいくないけど、
このマスコットはかわいいね。

うん、正月らしい記事にはならなかったな。
やっぱりクリスマスも正月も私には関係ないんだろうねぇ〜。
もういいや、トップバナーもしばらくこのままで。

それでは今年もよろしくお願いします。

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2006/12/04

計画破綻

今度のトラックバック企画は「冬の贈りもの」だと!?

Oh!ベリー ジーザス!予想がはずれちまったい(・_・;

「モノクロ」ときたら次は「長時間露光」だろうな。クリスマスイルミネーションの時期だし間違いないだろうと踏んでいた。長時間露光は得意ではあったが、GRBLOGを油断させるために、長時間露光の写真は撮らずに、アイデアだけは練って周到に準備していたのに。

おそらく、「また650もトラックバックきたら選ぶの大変だから、もう少し難しいお題にしようぜ。」と、言う訳でござんすな。なるほど、そこまでは読み切れなかった。

不覚である_| ̄|〇

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サムネイルではわかりにくいけど、月の手前を横切る旅客機の軌跡。

日曜日の夜、寒い中撮ってきた。

無駄な努力ご苦労さん。

(連絡)ココログは5日から7日までメンテに入りますが、閲覧はできます。

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2006/12/02

GRに学ぶデジタルカメラ比較3原則

先日発売されたGR DIGITALパーフェクトガイド vol.2、私の応募した作品も入選させて頂き、またブロガーの方々にもお祝いのお言葉を頂き、本当にありがとうございました。

さて、この本を読んでなんですが、やっぱり座談会やコンテストの記事は興味深いですね。いろいろなGRユーザーの使い方や魅力について語られ、ワクワクしながら読みました。そこで私もGRの魅力について語ってみたいと思います。

実は3ヶ月程前、デジタル一眼の機種選びのときにGRの魅力について吟味したことがありまして、いつかブログで取り上げようと思っていた事なんですが。

↑以上前置き

魅力その1、シンプルなデザイン

私がGRを衝動買いしてしまった理由がコレ。デジタルカメラらしくない外見。CANONのデジタルカメラは持っていることは持っていたが、高機能を誇示するかのようにモードダイヤルに沢山アイコンが記されている。まずそこが気に入らずプライベートで使う気にはなれなかった。

魅力その2、携帯性と機動力

やはり外見がよければ常に携帯したくなる。また傘をさしながらでも使えるので、雨や雪のなかでも撮影が楽しめる。被写体とは一期一会、雨だからと言って撮影をあきらめるのはもったえない。

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そば降る雨の中撮った、カレンダーコンテスト応募作品のうちの1枚。
かすりもしなかったけど(・_・)

魅力その3、それぞれのこだわり

GRの魅力はユーザーにもあると思う。写真にこだわりのないユーザーであればより高機能、高画素の商品を選ぶはずである。単焦点で手ぶれ補正もなく、写真を撮ることのみに特化したGR。あえてこのカメラを選ぶユーザーはみなそれぞれにこだわりを持って写真に取り組んでいるし、そんなユーザー同士のGRBLOGによる繋がりもまた見逃せない魅力だと考える。

余談ですが、、、

上記応募作品を撮った後日、撮影の時に使うビニール傘を開いてみたらこの有様だった。

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骨組みは無残に折れ曲がり、ちぎれた関節はビニールを突き破っている。その使われ方の凄まじさを物語っている。実用上支障は無いのでまだ使っているのだが、人ごみの中で使うには安全性に問題がある上、お巡りさんに見つかれば職務質問の公算が大であるため、なるべく早めに買い替えたい。

ちなみに今回のタイトルは免許更新の時とかに見せられる「王貞治の一本足打法に学ぶ安全運転の極意」とか言うビデオのタイトルを参考にした。

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2006/10/21

2年目の抱負「マ禁」

”DOGFIGHT”開設5ヶ月を記念した特別企画2回目。私とGRとの付き合いも間もなく2年目をむかえます。そこで今回は今後の抱負について語ってみたいと思います。

今後の抱負は「マクロモード使用禁止」

と、してみた。これまでGRで撮影した写真を振り返ると、意味も無くマクロで撮ってる写真があった。例えばボツ写真の記事の2枚目。3枚目は環境描写として青空を入れたかったのでやむを得なかったが、2枚目の栗はフレーム中に小さくポツンと置いたほうが、夕暮れ刻の哀愁が漂って、風情のある写真になったと思う。

広角レンズは被写体に寄れば寄るほど、遠近感が誇張され面白い絵になる。どうも私はこの特徴に頼りはじめている気がした。そこで今後は純粋に花を撮るときを除いてマクロの使用を控えようと思う。

と、いう事でノーマクロで撮った一枚。

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いや、こういう意味じゃないんだけど(・_・;

それでは最後になりましたが、今後ともよろしくお願いします。

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2006/10/17

祝!GR DIGITAL一周年

GRBlog、特別企画でますます盛り上がってますます。21日でGRD発売から一周年ですね。私も便乗させて頂いて21日で開設から5ヶ月を向かえるこのBlogも、ここでひと区切り置きたいと思います。まず今回は「わたしとGR」。次回は・・・まぁ、今までの反省とか今後の抱負などを語ってみようかな。気が変わるかも知れませんが(・_・;

じゃ、まずはわたしとGRとの出会いから。

--------------------------↑--- 幕 ---↑---------------------------

 2005年10月29日、東京駅地下商店街。ここで私はあのGRがDIGITAL化されていたことを初めて知った。フィルムのGRは写真を撮り始めてからずっと欲しいと思いながら結局買うことなく、いつのまにか店頭から消えてしまっていた。

 私自身も写真に対する情熱は薄れ、その後仕事の忙しさもありしばらく写真を撮ることはなかったのだが、その日何気なく立ち寄った電気店で、DIGITALとなってよみがえったGRを手に取りモードダイヤルを見た瞬間、再び写真への情熱が込み上げてくるのを感じた。

 流行りものが嫌いな私にとって、それまでデジカメで写真を撮るのは恥ずかしかった。しかしGRDの自己主張を忘れたような無骨なデザイン、シンプルなモードダイヤルは持っていることを誇らしいとさえ思える、そんなカメラだった。

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 一眼レフで自然・風景写真を撮ってきた私にとってこのカメラの利点。それは一眼レフを持っていては踏み込むことを躊躇するような険しい渓流の岩場などでも立ち入れること、また深い被写界深度は絞りを開けてもパンフォーカスを可能としている。これにより三脚を据えることさえ難しい場所でも手持ちで撮影ができる。

Rimg0028

 こういった使い方はスナップカメラであるGRDの本来の使い方ではないのかも知れません。それでもこのGRD、時には雪に埋もれようが、雨でびしょびしょになろうが、持ち主もろ共深い穴にに落ちようが(※)、常に身近にあってどんな時でも私の意志に応えてくれる。それを頼もしく思うし、これからも長く付き合っていきたいカメラである。

--------------------------↓--- 幕 ---↓---------------------------

(※)こんな扱い方をしていることがメーカーにバレれば、無償保証の対象外になるんだろうけど・・・・・・まぁ、いいや。

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2006/09/30

ボツ写真

本日カレンダーコンテストに3枚応募しました。

トラックバック企画に参加した写真でも可ということで、内1枚はこのブログの開設初日を飾った写真。あとはGRのOFF会参加者なら見覚えのある1枚と、コンテスト募集開始後に撮った写真。自分で撮った写真を偉い先生方に見て頂く機会など、滅多にないのでよく吟味した。

今回は吟味した中でボツになった写真を紹介したい。

R0013182

得意の夜景。別にどこか気に入らないというわけではなかったが、この後、もっとスゴイのが撮れたのでそっちを応募した。

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カレンダーと言う事で旬のものにチェックを入れたが、応募要綱には季節感は問わず、縦構図も難しいとあったので、これもボツ。

R0013151_xx

見栄えの良い1枚。無理やり季節感をだすために一句詠んでみたが、レタッチが不可と言う事は、詩を書いてもだめだと言う事。審査員の先生方のお目を煩わせるまでもなく失格となるのでボツ。

応募要綱をちゃんと読んでから作品を選んだほうが、無駄な努力をしなくて済むのだと思った。

ところでコンテストの副賞は「リコーデジタルカメラ」となっている。

具体的な商品名は明かされていない。

考えすぎかも知れないが「もしかして・・・」とも思う。

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2006/09/10

夏の終わりに・・・

前回の記事のおまけにするつもりだったけど、

写真が多いので記事を分けた。

R0013151

秋の気配を感じ、

夏の終わりを惜しむかのように、青空を見上げる。

高滝湖の記事におまけで登場した、

ホームセンターで売られていた犬の置物。

・・・買っちゃった(・_・)v

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2006/08/13

捨てないで!!

いつもの「おまけ」にするつもりで街中で撮った一枚の写真。

R0012375

かわいい看板だと思って撮った。
でも、とんでもなかった。
人間に見捨てられ、人間に殺される犬や猫は全国で年間約45万匹(平成14年度)

仮面ライダーに出てきた怪人が
ペットショップで売られている子犬、子猫達を見てこう言った。

「こうして高い金で売られていく者がいる一方、
毎年50万匹の犬猫が処分されているそうですね。
・・・・・・人間とは不思議なものです。」

死を待つ犬たち

↑香川県の殺処分の現状を報じた四国新聞社の記事。

涙が出た。

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2006/08/10

仕事用カメラ~水没せよ~

仕事用に新しくデジタルカメラを購入しました。

R0012373

「OLYMPUS μ720SW」

縦横は一般的なタバコの箱と同じ大きさで厚さはやや薄く、

防水、防塵、耐衝撃性能を持つ。

まさに「戦場」「現場」でも使えるカメラである。

・・・・・リコーさん他社製でごめんなさい。

ちなみに水中でも撮れるらしい。

では、早速(^-^)

R0012368

「ゆけ!」

P8050035

公園内を通る小川に水没させて撮った。水深は10cm程度。

濁っててよくわからない。なんだか小学生の時、図鑑で見た金星地表面の想像図を彷彿とさせる写真である。

P8050044

水面に川底が映っている。なかなか面白い。

このカメラ、仕事用に投入する前に少し遊んでみようと思う。

※3、4枚目はμ720SWで撮影

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2006/08/07

赤リング×3

プレゼントキャンペーンで希望していた赤リング届きました。
「これで赤リングレンズ3台おそろい~^-^)♪」
などと書くと自慢しているみたいだから、この話題を挙げるつもりはなかったんだけど


えみっふぃーさんの記事に
>届いた方、是非感想を聞かせてください!
>楽しみにしています(^o^)
と、書いてある。
・・・・・・
やむを得なかった。

前に、紅いGRの赤リングを黒いGRに付けてみたところ、
あまりしっくりこなかったのだが、
届いた赤リングは渋めの濃い色合いで黒いGRによく似合っている。

パソコンのモニターでは分かりづらいかも知れませんが、ちょっと比較の為に、

P8070118

無造作に積み上げてみた。
もうちょっと洒落た置き方がありそうなもんだが、
3っの赤リングを近似させるのにはこれしか思いつかなかった。

それはさておき、どうでしょうか?
黒いGRの赤リング、色が渋いでしょ。

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2006/07/15

身近な自然

R0012027

今度のフォトコンテストのテーマは「身近な自然」

・・・か、

R0012032

ん~、

・・・・・・だめだ、思い浮かばない。

R0012033

ん?

こ、これはっ!

R0012041

鳥の糞゜д゜)!!

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2006/07/13

赤リング対決

ココログのメンテナンスも終わったことだし、更新しておくか・・・

本日、”プレミアムリングプレゼントキャンペーン”に応募しました。

リコーさんに要望した内容は以下の2点です。

・晴天下で液晶モニターが見づらい時でも、絞り値、露光時間、露出補正値の確認がし易いようにしてほしい。
・サブ電子ダイヤルによる露出補正ができるようにしてほしい。

これで約80文字。。。

意外と100文字で伝えられる事って少ないのね。

そこでこの場でちょっと補足させていただきますと、

1、絞り値、露光時間、露出補正値の確認がし易いように

 晴天下でも撮影データーが見づらく不便を感じるが、夜景を撮るときがもっともストレスが溜まる。夜景特に30秒以上の露光が必要な暗い被写体は液晶では表示されない、よって外付けファインダーでフレーミングをすることになるが、液晶が明るく邪魔になる。液晶を消すと、絞り、露光時間を変えられない。ボタン一押しで液晶の点灯、消灯を切り替えられればいいが、何度も押す必要があるのは不便である。あるいはカメラには周囲の明るさが判るのだから、それに応じて液晶の明るさを自動で3~4段階程度変えられるようにしてもいいかも知れない。

2、サブ電子ダイヤルによる露出補正

 GR-Dには前後2つの電子ダイヤルが装備され、撮影時には丁度親指の位置に後部ダイヤルがくる。しかしマニュアルモード時以外では後部ダイヤルを回しても何も起こらない。せっかく2つのダイヤルがあるのだから後部ダイヤルで露出補正ができるようにしてほしい。シーソーボタンによる露出補正は瞬時に大幅な露出補正が必要な場合に不便である。またAEB(自動段階露出)機能はついているが、撮影者が所望する段階露出の幅は光の状態によって異なるし、メニューを呼び出して機能をONにするよりは、サブ電子ダイヤルで手動にて段階露出する方が実用的であると思う。

以上、途中で数えるのをやめたが、少なくとも400文字はありそう。

まぁ、ほとんどの人は読み飛ばしただろうな(・_・)

あとリングの色は”赤”を希望しました。

”赤”は持ってるから”金”にしようかと思ったけど、

お揃いで赤リングってのもいいかと思って(^-^;

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2つの赤リングレンズ。

いつか対決させてみたいレンズである。

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2006/06/22

幻影都市

R0010409

夜の街に灯るネオン。24時間営業のコンビニ。
整備された電気・ガス・水道・通信・交通網。
生活を便利で豊かにする工業製品の数々。
R0011714

今回はそんな発展した都市生活の代償を、
お確かめいただきましょう。

R0011692

山奥の工事現場
ゴルフ場か観光施設でも建設しているのだろうか?
辺り一面を覆いつくしていたであろう、森林は剥ぎ取られ、
山肌は無残に削られている。
R0011694

少し離れた場所から撮影(トリミングしてます。)
森林は人間や動物たちにとって大切な、水や空気を浄化している。
その保水力で河川の氾濫を防ぎ、天候の移り変わりを穏やかにしている。
局地的な豪雨で土砂災害が相次ぎ、人間はそれを異常気象と呼んでいる。
異常ではなく当然である。

R0011706

こちらは不法投棄現場
残された森林もこの有様。
街中のゴミ捨て場を見たあるロシア人が言った。
「まだ使えるものを捨てるなんて日本はきっと天国みたいな所なんでしょうね。」
では、この光景はどう評するのだろうか?

本当に心豊かな生活とはどんなものだろう?
先日、夜空を見上げた。
空は晴れていたが、星は見えなかった。

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2006/06/11

道しるべ~GR・OFF会~

6月10日 GRdigitalのOFF会に参加するべく銀座に出掛けた。先回のOFF会のときはJR新橋駅でおりたが、今回はJR有楽町駅。少々遠いがまた違った街並みを散歩していくのも悪くない。

しかし私は見知らぬ街で迷うのはめずらしくなく、どうも方向音痴らしい。

だが心配することはない。クルマにはGPS、徒歩での移動にはコレ・・・

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コンパス。

これがあれば迷いようがない。普段は夜明けの写真を撮るとき、日の出の方向を知るために使っている。それにしては少々ゴツイ気もするが、そこは気にしないで頂きたい。

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OFF会では他のユーザーのみなさんお話を聞いたりプリントを見させて頂きました。同じカメラを使っていても、考え方や撮り方はそれぞれ違う。こういう経験は自分の写真に迷いがでたとき、良い道しるべになります。

ちなみに私の写真も概ね好評で結構うれしい(*^-^*)

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GRBLOGの「きょーちゃん」さんからのプレゼント・特製ストラップを掛けた、じゃんけん大会で決着がついた瞬間の映像。

最後になりましたが今回のOFF会を主催された「kozawa」さんをはじめ参加されたみなさん、今回はありがとうございました。会場を提供して頂いたお店の方、ビーフシチューごちそうさまでした。

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2006/05/24

心の充電

今回は雨の日の袖ヶ浦公園で撮った写真とともに、自己紹介を兼ねて、私のライフスタイルの一端をご覧いただきましょう。

以下本文

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最近雨の日が多い。でも私は雨が好きだ。普段見慣れた景色も、雨の日はまた違った表情を見せてくれる。

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またわずかな時間の変化と共に刻々とその表情を変えていく。休みの日に雨ともなればすぐにクルマを走らせ、山深い湖に向かう。

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そして湖のほとりで雨の音を聞きながら霞む景色を眺める。そこに缶コーヒーと胸に秘めたタバコがあれば、私の心の充電は完了する。

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